人気の投稿

2018年6月23日土曜日

ノートPCとしてもシアターシステムとしても使える「HUAWEI MateBook X Pro」常識を越える音質と画質をレビュー♪

 


【送料無料】 HUAWEI HUAWEI MateBook X Pro 13.9型タッチ対応ノートPC[Win10 Home・Core i7・SSD 512GB・メモリ 16GB]2018年6月モデル MAW29CH75CNCNAUA スペースグレー

「HUAWEI MateBook X Pro」は、13.3インチながら3,000x2,000の解像度をもち、約91%画面占有率の超ミニマムフレームを誇るディスプレイを採用。上位モデルでは第8世代インテルCore i7 8550Uプロセッサーや、NVIDIA GeForce MX150グラフィックカードなどを採用するいっぽう、約1.33kg、厚さ約14.6mmの軽量ボディをもつウルトラスリムノートPCだ。

スマートフォンの分野でも最先端を行く同社の技術が随所に採用されており、コーニング・ゴリラガラス製のディスプレイはタッチ操作にも対応。指紋センサーを兼ね備えた電源ボタンにより、電源オンからログインまではワンタッチで、ログイン画面までの所要時間はわずか数秒。集音性能を高めたクアッドマイクロフォンや、キーボードに埋め込まれたポップアップ式カメラなど、独自かつ充実した機能も搭載している。

■特徴
まず、映像面では先に紹介した3,000x2,000の解像度に加えて、色度域100% (sRGB)、最大輝度450ニット、さらには1,500:1のコントラストをもつモニター部を搭載。3K液晶ながら4K動画を十分に堪能できる実力を持ち合わせている。

いっぽうで、音声にもかなりのこだわりが盛り込まれている。特筆すべきは、ドルビー社が自ら開発に関与した「Dolby Atmos® サウンド・システム」を搭載していることだ。スピーカーはトゥイーター+ウーファーの2ユニット構成、合計4ユニットを搭載することで、ノートパソコンとしては格別のサウンドクオリティと臨場感を追求している。

さらにオブジェクト・オーディオという考え方に基づき、各スピーカーの存在を感じさせないシームレスな音場を実現する音響システムであるドルビーアトモスを取り入れることで、広がり感のある、迫力に満ちたサラウンドを実現している。

■ソフトウェアで個別調整も可能な「Dolby Atmos® サウンド・システム」

まずは、Dolby Atmos® サウンド・システムに関して。こちらはスピーカーに加え、専用のドライバー&ソフトを搭載しているのだが、調整ソフトがとてもシンプルで扱いやすい。設定としては、「映画」「音楽」「ゲーム」「ボイス」というプリセットが用意され、さらにインテリジェントイコライザー設定によって「ディテール」「バランス」「ウォーム」「フラット」というサウンドキャラクターのチョイスも行うことができる。

また、「パーソナライズ」という項目も用意されており、10バンドイコライザーをはじめとする設定項目によって、さらに自分好みのサウンドキャラクターに纏め上げることができる。シンプルでいながら、細かい調整が行えるという点では、なかなかに使い勝手の良い設定ソフトだ。

■音質
まず、一聴して感じたのはウルトラスリムノートブックとは思えない音の迫力だ。トゥイーター+ウーファーの2ユニット構成に加えて、メタル製ボディによるボディ剛性の高さも音質に貢献しているのだろう、メリハリのよいパワフルなサウンドを楽しむことができる。

さらに、画面の両側に大きく広がった音場はなかなかのもの。試聴位置とディスプレイ角度の的確な調整を行えば、かなりの広がり感を出現させることができる。

それ以上に、左右の音の動きのシームレスさは、ドルビーアトモスに準拠した環境ならではといえる良質なもの。ヘリコプターや鳥などが素早く移動しても、リアルな移動感を得ることができる。もしかすると、ステレオスピーカーとドルビーアトモスの組み合わせは、なかなかに相性が良いのかもしれない。

■ドルビーアトモス作品の臨場感を引き出せる液晶とサウンドシステム

続いてUSBケーブルでポータブルBD-Rドライブを使用して、BDソフトを再生してみることにした。使用したドライブはパイオニア製「BDR-XD04J」で、接続は「HUAWEI MateBook X Pro」右側面のUSB type-Aポートを利用。なお、BDソフトは、ドルビーアトモス音源を収録する3Dアニメ映画『BLAME!』を視聴した。

まず最初に驚いたのは、映像の美しさだ。260PPIという高密度画面と450ニットという最大輝度などのおかげもあってか、とても鮮明で美しい色調の映像が楽しむことができた。特に、光の輝き具合が素晴らしい。衣装のホワイト部分が眩しいくらいに浮き上がってくれるし、ビームや炎などの特殊効果はとても強いエネルギーが感じられる。

いっぽうで、黒の階調もしっかりと確保されており、メリハリの良い画面表現をしてくれている。映像表現においては、パソコンという概念を凌駕するクオリティだ。

次に、サウンドをチェックする。サンプル映像でも感じたが、左右の広がりが大きく、スムーズは、普段パソコンを操作している位置からはちょっと離れた場所、画面から1m近く離れた場所で見てみると、横幅2m以上に思える大きなサウンドフィールドが出現している。

さらに、前後にもしっかりとした広がり感を持ちあわせており、銃声の音や走り抜けていくキャラクターの効果音が縦横無尽に、しかもスムーズに動いてくれる。BGMも、本来のスピーカー位置のはるか外側、パソコンからずいぶんと離れたところまで広がっている。広がり感のあるサウンドフィールドに囲まれているため、かなりの臨場感を味わうことができる。

音質傾向としては、パワフルさは失わずメリハリの良い表現をしっかりと確保しているといったイメージ。岩浪音響監督が手がけた作品だけあって、さすがにノートパソコンで全ての音を十全に再生することは難しいものの、キレの良いダイナミックな表現はしっかりと確保されているため、戦闘シーンの臨場感はかなりのレベルを保っている。

いっぽうで、づる(CV.雨宮天)の喉に強く力を込めることでかすれつつも強い声を表現している様子がストレートに伝わってきたり、サナカン(CV.早見沙織)の人ならざる声の様子がかなり怖かったり、さらには閉鎖空間ならではの声のウォーミーさまでもがしっかり感じられたりと、細やかなニュアンスまでしっかりと伝わってくれるので、存分に作品を楽しむことができた。

最後に、ヘッドホンのサウンドも確認してみた。こちらは、スピーカーに対して密度感が高まり、包まれ感も強い傾向を持ち合わせている。解像度感も十分なレベル。ちなみに、試聴にはフォステクス「T90RP MK3」を使用したのだが、ヘッドホンアンプにある程度の駆動力を求めるこちらの製品でも十全に鳴らしきってくれたので、ノートブック直のヘッドフォン出力としてはなかなかの良質さといえる。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 秋葉原情報へ
にほんブログ村 にほんブログ村 通販ブログへ
にほんブログ村
コメントを投稿