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2018年3月11日日曜日

軽量ノートPC LG gram レビュー♪

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■965gで最大27時間駆動の13.3型液晶モバイルノート「LG gram」レビュー

外部接続の端子類も豊富で、USB3.0端子を2系統とUSB Type-C端子も対応。USB Type-C端子はDisplayPort Alternate Modeによって、4,096×2,160@60Hzの映像出力も対応する仕様だ。HDMI端子による映像出力も3,840×2,160@30Hzで、プロジェクター等との接続性も確保しており、会議室などでもしっかり使える。

液晶画面はベゼル幅がスリムで、13.3インチながら本体が大きく感じない。発色も良く表示クオリティも上質だ。自然光の差し込むカフェでの利用シーンでも、バックライト輝度を上げれば視認性も問題なく使える水準だ。

発色も良く、輝度を調整することで光の差す場所でもしっかり視認性を確保できる。

ビジネス用途で要チェックなのがキーボードの打ちやすさだが、今回のモデルから新たに日本語キーボード(83キー)対応となり、キー配置の余裕やキータッチ、ストロークの軽快さ、過不足なく無理のない特殊キー配置など、どのチェック項目も優秀。さらにビジネスシーンで頻繁に用いるカーソルキーも押し間違いしにくい配置で、レイアウトもパーフェクト。

【使用感】
普段使っているオフィス環境やメモアプリをインストールして使い込んでみたが、非常に使い勝手がよい。快適に文字入力のできる薄型・モバイルノートを探している人には特に推奨できる。なお、キーボード全体が2段階で明るさを調整できるバックライトキーボード仕様となっているので、長時間フライトの機内や、照明を落としたシアタールームで使う際にも扱いやすいだろう。

さらにAVファン向けの機能として、ヘッドホン端子が「DTS Headphone:X」に対応しているので、映画やゲームなど対応コンテンツを利用する機会があれば活躍する貴重な一台にもなる。

2017年の13.3型と比較して125g重くなっている。若干質量が増えたのはたしかだが、その代わりLG gramの2018年モデルは「最大連続駆動時間27時間」という、モバイルノートとして他に例を見ない圧倒的なバッテリー性能。
薄型スリムノートの軽量化競争は別として、重量が965gと840gでは、実際に手に持った際の重量感、ビジネスバッグに入れた際の負担においても、明確な差はほとんど感じられないというのは、ノートPCを持ち歩いた経験があれば想像が付くだろう。だが、ノートPCとしてのバッテリー駆動時間が10時間と27時間では、丸一日ACアダプターを持ち出さずに使えるという安心感が加わるので、体験としては全く別次元といえる。

特別な省電力向け設定をせず、外に1日持ち出して使ってみても、Windowsの画面を見ると、バッテリー残量90%で残り20時間となっている。このバッテリー残量の数字を見ると、これはACアダプタを持ち歩く必要はない、と判断できる。ビジネスシーンでは出先で連絡を受け、電源を確保する間もなくカフェで対応したり、直接仕事先を訪問することも多いだろう。そんな機会でも、連続駆動27時間のLG gramなら余裕で対応できる。

出張の多いビジネスマンにとっては、東京 - 大阪の一泊二日程度の出張ならバッテリー充電なしでも出かけられるし、海外出張の長距離フライトであっても、ニューヨークやロンドンといった飛行時間12時間を超える場合にもバッテリーを切らさず仕事し続けることも可能だ。なお、LG gramの他サイズでも、14型モデルで最大26時間、15.6型モデルでは23時間を確保しており、丸一日は安心して使うことができる。

さらにバッテリー充電についても、急速充電に対応しており、約20分の充電で約2時間の駆動が可能だ。外に持ち出した際の連続駆動時間、そして急速充電性能まで、LG gramはバッテリー性能で選ぶノートPCとしても最上級のモデルである。

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